彩る‘名脇役’
(人ではなく、いろいろな物に目を向けてみたいと思っているのですが、如何でしょうか。)

作成 一ファン

血槍無双 <心を伝えるかんざし>


蕎麦代の替わりに渡された「かんざし」 “妙”の“杉野十平次”への「思い」も一緒!
雪之丞変化 手紙に添えられた「かんざし」 “浪路の方”を動かし、結果として土部三斎を追い詰めていく事になる。
風の武士 “信蔵”への思いを伝えている「かんざし」 “ちの”を呼ぶ“信蔵”の悲痛な叫びが聞こえてきそう!
江戸っ子肌 気は優しくて力持ち 「金太郎」の刺青です。威勢のいい啖呵にしびれました〜。
やくざ判官
なかなかジッとしてくれず、画像が・・・。ちょっぴり色も趣も違う「桜吹雪」の刺青です。
背中に黒駒が描いてあるとは画像を止めるまで分かりませんでした。
いれずみ半太郎
お仲さんが女房である証しに、「墨壷」の墨で刺青をした文字。胸が痛くなります。
下手な字が二人の“哀れさ”を余計に象徴してますよね〜。
御金蔵破り
肩口に大きく描かれた「牡丹」の刺青。橋蔵さんの雰囲気といい、一番男っぽい姿になっています。
それ以上に、いろんな場面が目の前にチラチラするのは私だけでしょうか。まぶしい〜。
緋ぼたん肌 二度と侍の世界戻らぬという証しのぼたんの刺青。
大江戸喧嘩纏 体面ばかりに気を取られる身勝手な武家社会に愛想が尽き、縁を切る証しに彫った刺青
花吹雪鉄火纏 町火消しの仲間に入る意気込みを見せた龍の刺青。これだけ彫るのは並大抵な我慢じゃ済まないでしょうね〜。
鳴門飛脚 白い肌に色鮮やかな紅葉の刺青。背中には何やら人物が描かれているようですが、ハッキリしないのが残念です。
上半身が素肌でも、刺青があると安心して見ていられるのは私だけ? 何もないと目のやり場に困ります〜。