関連本

橋蔵さんについて書かれている本を刊行順に紹介します。(玉石混交ですが・・)


チャンバラスターうんちく塾

林家木久扇

2007年10月
21人が書かれていて、もちろん橋蔵さんも絵と文で紹介されている。


(サイトを見ていただいている方から教えてもらいました。)
大きく 京都 絵になる風景 銀幕の舞台をたずねる

吉田馨

2007年4月
伏見の酒蔵の項で、「若さま侍捕物帖 深夜の死美人」が少しだけ出てくる。ファンにはかなり物足りない。
大きく シネマの京都をたどる

蔵田敏明

2007年3月
永遠の美剣士・大川橋蔵 の項あり。
スタアの花咲く昭和時代
昭和20年〜30年編

2006年
1956年6月号などが掲載されている。
スタアの花咲く昭和時代
昭和30年〜40年編

2006年
橋蔵さんは登場していない。
時代劇伝説
チャンバラ映画の輝き

岩本憲児

2005年
明治大学教授神山彰氏の「大川橋蔵という『正統』」の論文がある。
時代劇ここにあり

川本三郎

2005年
「草間の半次郎 霧の中の渡り鳥」「風の武士」「御金蔵破り」の3作品が批評されている。
東映大入り時代劇100選

2003年
カラーポスターが5ページ。
日本映画ポスター集
東映時代劇

2002年
1ページ1作で見やすく、美しい。
どこかで誰かが見ていてくれる

福本清三

2001年
大川橋蔵さんですか? この人の立ち回りもよかったですよ。・・・・・

橋蔵さんの箇所は少ない。
シリーズ映画東映篇

石割平ほか

2001年
若さま侍捕物帖と新吾十番勝負のスチールが載っている
20世紀のビッグスター

絢爛!時代劇まつり

2000年
16ページ掲載。いずれも写真が美しく、オススメです。
時代小説のヒーローたち

2000年
銭形平次の項目に少し。

遠藤太津朗

2000年7月
インタビュー形式で構成されている。
随所に橋蔵さんのことが出てくる。
20世紀アイドルスタア大全集 PART1

1999年

近代映画社(A4判)
カラーで2ページ。
実録 テレビ時代劇史

能村庸一

1999年
485ページの労作。橋蔵さんの記述も多い。その一説「証言を集めれば集めるほど、わがままの多い世界では稀に見る常識をわきまえた橋蔵の人徳が『銭形平次』十八年のバックボーンにある事が分かってくる。」

(この本を知りませんでした。面識のない方がメールで教えてくださいました。感謝です。)
「映画ファン」スタアの時代

渡部保子

1998年
“それにしても橋蔵さんはどうして私だけにはあんなに親しい友情をずうっと示してくれたのだろうか?”

元編集部長が懐かしむ。
銀幕ロマン館
時代劇スター大行進

1997年
モノクロで4ページ。
人間臨終図巻

山田風太郎

1996年
中を少し見る
ザ・スタア50年

1995年

近代映画社(A4判)
カラーで2ページ。
雪の結晶

朝丘雪路

1995年
橋蔵さんとの出会いから別れまで、かなり克明に綴られている。
スター50人
運命の名画

木本至

1995年
「幕末残酷物語」について書かれている。
浪漫工房 京都

特集 大川橋蔵と京都

1993年
45ページにわたる特集。
「父大川橋蔵」を語る丹羽貞仁など
時代小説のヒーロー100

1993年
葵新吾、若さま侍、月形半平太などに登場している。
クロニクル東映

1992年
3冊からなる東映社史。
松田定次の「新吾十番勝負」の思い出がある。
3000回殺された男

川谷拓三

1991年
「もう少し勉強させていただけたらなあ」と、今でも残念でならないのが大川橋蔵さんだ。・・・
なつかしの日本映画ポスターコレクション

1989年(再版)
日本映画全般だから橋蔵さんはあまりない。
スタアの40年

1988年(A4判)

マガジンハウス
全433ページの力作。
4ページ掲載されている。
大きく 私のこんちきしょう人生 夫六代目菊五郎とともに

寺島千代

1987年
「養子・亡き大川橋蔵の恋」が12頁に渡って書かれています。映画界に入るきっかけとなった話には胸が痛くなるほどです。(一ファンさんの紹介)
 
アイドル40年 PART2

1986年(文庫版)
橋蔵さんは14ページも載っている。
なつかしの日本映画ポスターコレクション
PART 2

1986年
俳優別に構成されている。橋蔵さんは2ページだが、美空ひばりさんのところにも掲載されている。
ふたりひとつ
わたしの橋蔵親分

大川真理子

1985年
真理子夫人によって記されている橋蔵さんの姿。
誠実な人であったことがよく伝わってくる。
アイドル40年

1985年

近代映画社(A4判)
橋蔵さんは1ページ
テレビドラマ30年

原田信男

1983年
銭形平次の項あり。
私を斬った100人

山根伸介

1981年
“橋蔵旦那”について10ページ。
東映映画三十年

1981年
ポスターでつづる東映映画史

1980年
橋蔵映画だけでなく随所に登場する。
愛蔵版
大川橋蔵写真集

1980年
甦る名優たち
戦後時代劇史
東映編

1978年
脇役にも多くのスポットを当てている。
日本映画戦後黄金時代

1 東映時代劇

1978年
※B6版の全30巻の写真集シリーズ。

スター・システムの確立 橋蔵と柳太朗の項に紹介。
日本映画戦後黄金時代

8 東映の監督

1978年
随所に紹介。
日本映画戦後黄金時代

14 東映の主役

1978年
東映城の五大スターに紹介。
日本映画戦後黄金時代

24 戦後剣戟スターの殺陣

1978年
戦後派登場 二スケ二ゾウの項に紹介。
日本映画戦後黄金時代

25 人気シリーズ

1978年
若さま侍捕物帖がある。
撮影うらばなし

宍戸大全

1976年
平次親分は“仕事の鬼” スタントマンが素顔について。
東映十年史

1962年
大川橋蔵舞台写真集(限定版)

1962年
大川橋蔵アルバム集

1962年
中を少し見る
芸能フォノグラフ

1962年
中を少し見る

中を少し聞く
トップスタアグラフ

1958年
中を少し見る
東映五年の歩み

1956年